上高地の自然


上高地バスターミナル付近から、梓川にでました。朝方の上高地は、快晴で穂高岳の眺めがすばらしかったです。中央が奥穂高岳(3190m)、中央の沢が岳沢です。
上高地から見る、穂高連峰の山々。一番左は、穂高岳と反対側に見える焼岳。左から、西穂独標、西穂高岳(2909m)、間の岳、天狗岩、畳岩、中央が奥穂高岳(3190m)、吊尾根、前穂高岳(3090m)、明神岳主峰(2931m)、一番右が明神岳最南峰です。

大正池に映る穂高岳。バスの中から撮影しました。電線が邪魔です。 上高地の生き物は、人が怖くありません。害を与えないと知っているのでしょうか?
昼を食べようと弁当を広げるとキジバトもやってきました。1mくらいの所までやってきます。 イワナもそうです。梓川の支流ですが、橋の上からじっと見ていても、全く逃げていく気配がありません。
田代池近くの湿原には、サギスゲの群落がみられます。 田代池は、埋まってしまいもう川のようになっています。
田代池で「はい、ピース」。 田代池近くのサギスゲの生いしげる湿原です。
日本アルプスを世界に紹介したイギリス人、ウォルター・ウエストンの碑です。 田代橋から、梓川の上流方向をみました。梓川は、何ともいえない青色をしています。
ウエストン園地からの、霞沢岳(中央)と六百山(左)。 上高地のシンボル河童橋。梓川の水に触れたり、橋の上からイワナを見たり、生徒たちもいつまでも動こうとしません。


上高地の活火山、焼岳(2455m)。大正池は、焼岳の噴出物が梓川をせき止めてできました。大正池の立ち枯れの木は天然記念物に指定されていますが、どんどん数を減らし、今では数えるほどしかありません。


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