烏帽子岳登山

 小県郡東部町と真田町にまたがる烏帽子岳(標高2066m)は、上田小県地方のどこからも見ることができる美しい山です。上田小県地方の人々に親しまれ、いくつかの小中学校の校歌に歌われています。


塩尻小学校バージョン
1日目
学校集合 AM7:30→出発の会 7:35→学校発 7:45・・(バス)・・湯ノ丸着 8:45→発 8:55・・・烏帽子山頂着 11:00→発 PM11:40・・(徒歩)・・湯ノ丸着1:20→発 1:30・・・キャンプ場着1:50→(飯ごう炊さん)→キャンプ場発 5:20→宿舎(休暇村鹿沢高原)入 5:30→宿舎を出る 6:20→キャンプファイヤ- 6:30→入室・入浴 8:00→反省 8:50→就寝 9:30
2日目
起床 AM6:00→朝のつどい 6:30→朝食 7:30→宿舎発 9:00→渓流魚取り9:10→キャンプ場集合 11:00→魚を焼く→(昼食)→ホテル前集合 PM12:00→ホテル発12:10・・・(鳥居峠)・・・学校着  1:30→終わりの会1:35→解散1:45
※2日目の午前中は、休暇村鹿沢高原の総合学習プログラム(渓流魚取りの他に、ソバづくり、高原野菜収穫体験、池ノ平自然観察など)が何種類か準備されています。
※独自に、三方ヶ峰、池ノ平方面に行ったり、休暇村鹿沢高原内の遊歩道を散策してもよいでしょう。
※雨天対策として、休暇村鹿沢高原のホテル内でできる石けん作りのプログラムや嬬恋村の高原野菜見学、鬼押し出し園、火山博物館見学など考えられます。

休暇村鹿沢高原の宿泊棟は、まるでホテルです。ロビーも部屋もきれいです。
野外炊飯場も設備が整っています。炊飯用具のレンタル、食材の調達もできます。 キャンプ場のまわりには、遊歩道も整備されており、安心して自然観察が楽しめます。
休暇村鹿沢高原の駐車場から見た村上山。手前の草原は、お花畑になるそうです。右は、キャンプ場に咲くムラサキケマン。
夏は、雷雨が多いですが、屋根付きの炊飯場があるので平気です。雨天時の食事場所として、テントもかしてもらえます。 2日目の、渓流魚とり体験。ニジマスを手づかみで捕り、はらわたをとって、焼いて食べます。現地スタッフが石で足を切らないように川底にシートを張ったり、たいへんよくやってくれます。「高原野菜収穫体験」「そば打ち体験」「高山植物観察」などたくさんのプログラムが用意されています。
炊飯場では、コクワガタを見つけ、子どもたちも大満足です。 休暇村の駐車場前の草原は、お花畑です。アヤメ、カラマツソウ、キンバイソウなどたくさんの花が咲いています。小川のまわりには、メタカラコウ、バイケイソウ、チダケサシなど見られます。
烏帽子岳の自然へ